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臣道の巻(しんどうのまき)
吉川三国志
- 呂布が袁術へ使いを出す
- 呂布の使者が帰路で張飛に捕まる
- 呂布が娘を背に負い淮南へ向かう
- 関羽の隊が呂布を見つけ、呂布が駆け戻る
- 郭嘉の進言により曹操が下邳城を水攻め
- 呂布が下邳城中に飲酒厳禁の法令を出す
- 侯成が酒宴を開く
- 呂布が侯成に百杖の罰を与える
- 侯成が赤兎馬を盗み、曹操の元へ走る
- 魏続と宋憲が呂布を縛りあげる
- 陳宮と呂布が斬られ、張遼が助命される
- 劉備が景帝の第七子の子孫だと確認される
- 曹操が帝の弓矢を奪い、鹿を射る
- 伏完が帝に曹操を除ける人物に董承を推薦
- 帝が董承に玉帯を与える
- 董承が玉帯から血の密詔を見つける
- 董承-王子服-种輯-呉碩-馬騰-呉子蘭が血判
- 曹操と劉備が当今の英雄を語る
- 曹操が自分と劉備だけが英雄だと言う
- 劉備が雷鳴に驚き、うつ伏す
- 袁紹が公孫瓚を滅ぼす
- 劉備が曹操の軍を借りて袁術討伐へ向かう
- 袁術が河北の袁紹の元へ向かう
- 袁術軍が劉備軍に敗れ、逃げる
- 袁術が農夫に蜜水を求める
- 曹操が伝国の玉璽を得る
- 劉備が五万の兵とともに徐州に留まる
- 曹操が徐州城代車冑に劉備を斬れと命じる
- 関羽と張飛が独断で車冑の首を獲る
- 劉備が徐州城に入る
- 劉備が高士鄭玄に会う
- 孫乾が鄭玄の書を持ち、袁紹の元へ向かう
- 袁紹軍が許都へ向かう
- 曹操軍が袁紹を討つため、許都を出る
- 曹操別隊が丞相旗を与えられ徐州へ向かう
- 曹操が袁紹軍の内情を知り、許都へ帰る
- 劉岱と王忠が徐州攻め先鋒をくじで決める
- 王忠が関羽に捕まり、劉備に歓待される
- ある士卒が張飛に殴られ、劉岱の陣へ逃亡
- 劉岱が関羽に捕まり、劉備に歓待される
- 劉備が劉岱と王忠を解放する
- 劉備が小沛の城へ移る
- 曹操は荊州劉表と襄城張繍に使いを出す
- 張繍のもとに曹操と袁紹の使いがくる
- 賈詡が主人張繍に曹操の方がましだと進言
- 張繍が曹操に降る
- 劉表は曹操の使いを追い返す
- 曹操が禰衡を呼び寄せる
- 禰衡が酒宴でふんどし姿で鼓を打ちはやす
- 曹操が禰衡を荊州の劉表へ向かわせる
- 禰衡と荀彧の問答
- 劉表が禰衡を江夏の黄祖の元へ送る
- 劉表が韓嵩に許都の内情を探らせる
- 荊州へ戻った韓嵩の報告に劉表が激怒する
- 黄祖が禰衡を斬る
- 曹操が荀彧を「予の張良である」と称える
- 吉平が帝に命じられ、病中の董承を診る
- 董承と吉平が曹操を除く策を練る
- 董承が慶童と秘妾の仲を知り百打ちにする
- 慶童が曹操に董承一味の企てを話す
- 吉平が曹操に毒を盛る
- 王子服・呉子蘭・呉碩・种輯が捕まる
- 吉平が董承の前で階の角に頭を叩きつける
- 董承一味と一家一門が斬られる
- 曹操が董承の娘である董貴妃に練帛を渡す
- 曹操が劉備のいる徐州へ進軍する
- 使者孫乾が袁紹へ救援を求める
- 袁紹は子が病気のため、劉備の求めを断る
- 狂風が吹き、曹操軍の牙旗が折れる
- 荀彧・毛玠が夜襲の兆しありと曹操に進言
- 劉備・張飛の夜襲が失敗する
- 張飛が㟐蕩山へ、劉備が袁紹の元へ逃げる
- 陳父子が曹操を徐州の城に迎え入れる
- 張遼が関羽に降伏を説得する
- 関羽が三条件を出し、曹操が承諾する
- 曹操が関羽に錦の衣を贈る
- 帝が関羽を美髯公と呼ぶ
- 曹操が関羽に赤兎馬を贈る
- 荀彧が関羽を使わないようにと曹操に進言
- 白馬で袁紹軍と曹操軍がぶつかる
- 袁紹軍先陣の顔良が暴れまわる
- 曹操が関羽に陣へ馳せよと命じる
- 関羽が顔良を斬り下げる
- 文醜が次の先鋒として曹操軍へ向かう
- 劉備が文醜の軍に加わる
- 関羽が寿亭侯之印を返す
- 関羽が文醜の首を獲る
- 劉備が漢寿亭侯雲長関羽の旗を見つける
- 袁紹軍が陽武へ移り、曹操軍が都へ帰る
- 関羽が汝南平定に向かう
- 関羽が孫乾と再会する
- 関羽が汝南を治め、都へ帰る
- 関羽が張遼に劉備の元へ向かう旨を伝える
- 袁紹の使い陳震が関羽に劉備の手紙を渡す
- 府門の柱に「謹謝訪客叩門」の札がかかる
- 関羽が甘・糜夫人を伴い曹操の元を離れる