吉川三国志 五丈原の巻(ごじょうげんのまき) 中原を指して(ちゅうげんをさして)美丈夫姜維(びじょうふきょうい)祁山の野(きざんのや)西部第二戦線(せいぶだいにせんせん)鶏家全慶(けいかぜんけい)洛陽に生色還る(らくようにせいしょくかえる)高楼弾琴(こうろうだんきん)馬謖を斬る(ばしょ... 2026.05.05 吉川三国志
吉川三国志 出師の巻(すいしのまき) 骨を削る(ほねをけずる)建業会議(けんぎょうかいぎ)呂蒙と陸遜(りょもうとりくそん)笠(かさ)荊州変貌(けいしゅうへんぼう)鬢糸の雪(びんしのゆき)月落つ麦城(つきおつばくじょう)蜀山遠し(しょくざんとおし)草喰わぬ馬(くさくわぬうま)国葬... 2026.05.05 吉川三国志
吉川三国志 図南の巻(となんのまき) 日輪(にちりん)曹操が魏公となる荀彧が毒を飲む曹操と孫権が濡須で戦う上・中・下(じょう・ちゅう・げ)酒中別人(しゅちゅうべつじん)魏延と黄忠(ぎえんとこうちゅう)短髪壮士(たんぱつそうし)落鳳坡(らくほうは)破軍星(はぐんせい)草を刈る(く... 2026.05.05 吉川三国志
吉川三国志 望蜀の巻(ぼうしょくのまき) 降参船(こうさんぶね)周瑜が出撃命令を出す諸葛亮が命を下すが、関羽には下さず曹操が黄蓋の密書を受け取る軍神へ供えるため、周瑜が蔡和を斬る赤壁の大襲撃(せきへきのだいしゅうげき)黄蓋の大船団を見て、程昱が異変に気付く爆火船が次々と魏の大艦隊へ... 2026.05.05 吉川三国志
吉川三国志 赤壁の巻(せきへきのまき) (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});出廬(しゅつろ)諸葛亮が劉備に天下三分の計を語る諸葛亮が劉備の情熱に負け、草庵を出る呉の情熱(ごのじょうねつ)孫権は黄祖が守る江夏を攻撃黄祖... 2026.05.05 吉川三国志
吉川三国志 孔明の巻(こうめいのまき) 関羽千里行(かんうせんりこう)曹操と張遼が関羽を追う曹操が贈る上衣を関羽が刃先に引っかける胡華が関羽に息子胡班への書を渡す五関突破(ごかんとっぱ)関羽が六将を斬って五関を突破する関羽と劉備の二夫人が河南の岸を離れるのら息子(のらむすこ)孫乾... 2026.05.05 吉川三国志
吉川三国志 臣道の巻(しんどうのまき) 煩悩攻防戦(ぼんのうこうぼうせん)呂布が袁術へ使いを出す呂布の使者が帰路で張飛に捕まる呂布が娘を背に負い淮南へ向かう関羽の隊が呂布を見つけ、呂布が駆け戻る破瓶(はへい)郭嘉の進言により曹操が下邳城を水攻め呂布が下邳城中に飲酒厳禁の法令を出す... 2026.05.05 吉川三国志
吉川三国志 草莽の巻(そうもうのまき) 巫女(みこ)宋果と楊奉が反乱を起こすが失敗する張済が仲裁に入り、李傕と郭汜が和解する帝と皇后が張済の勧めで弘農へ向かわれる郭汜の兵馬が帝の御車を追う緑林の宮(りょくりんのみや)徐晃が郭汜と李傕の兵馬を蹴散らす郭汜と李傕が楊奉の陣を襲い、帝が... 2026.05.05 吉川三国志
吉川三国志 群星の巻(ぐんせいのまき) 偽忠狼心(ぎちゅうろうしん)逃げる曹操が関所で捕らえられる陳宮が曹操を救い共に逃げる曹操が呂伯奢を斬る我をして天下の人に反かしむるとも競う南風(きそうなんぷう)曹操らが父のいる河南の陳留に着く曹操の呼びかけに十七か国の雄が集結劉備・関羽・張... 2026.05.05 吉川三国志
吉川三国志 桃園の巻(とうえんのまき) (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});黄巾賊(こうきんぞく)劉備が琅玕の珠を渡して茶を買う劉備が黄巾賊に拉致される流行る童歌(はやるどうか)馬元義らが荒れ果てた寺に立ち寄る馬元義... 2026.05.05 吉川三国志
吉川三国志 序(じょ) (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});あらすじ三国志は、今から約千八百年前の古典であるが、登場人物は、現在でも中国大陸の至る所に居るような気がする。三国志には、詩があるため、簡訳... 2023.10.08 吉川三国志
吉川三国志 魏から――晋まで(ぎから――しんまで) 篇外余録 内容諸葛亮(しょかつりょう)が亡くなってから、魏(ぎ)は平和気分におおわれる。↓魏帝曹叡(そうえい)は、洛陽(らくよう)の大土木を命じ、人力と国費をかけて庭園や別荘を造る。↓曹叡を諫める公卿(くげ)もいたが、曹叡は聞く耳をもたない。↓蜀の延... 2023.10.07 吉川三国志
吉川三国志 後蜀三十年(ごしょくさんじゅうねん) 篇外余録 内容諸葛亮(しょかつりょう)が亡くなった翌年、蜀(しょく)の建興(けんこう)十三年、楊儀(ようぎ)は官を剥奪され官嘉(かんか)に流される。丞相になれず、自身の位に不満をもつ楊儀が不穏な行動に出る、との気配があったためだ。↓楊儀はそこで自らの... 2023.10.07 吉川三国志
吉川三国志 諸葛菜(しょかつさい) 篇外余録 内容著者吉川英治(よしかわえいじ)は本作を、諸葛亮(しょかつりょう)の最期をもって本作を完とする。↓しかし諸葛亮亡き後の推移を知りたい読者のために、余話の後章で解説。↓著者が諸葛亮について、以下に語る。↓三国志は曹操(そうそう)に始まり、諸... 2023.10.06 吉川三国志
吉川三国志 松に古今の色無し(まつにここんのいろなし) 五丈原の巻 内容霊車をひいた蜀(しょく)軍は成都(せいと)へ帰っていく。↓前方の山中に煙がみえる。↓蜀の楊儀(ようぎ)と姜維(きょうい)は物見を放つ。↓帰ってきた物見は言う。魏延(ぎえん)が道を焼き払って、阻んでると。↓蜀軍は迂回して蜀の魏延がふさいで... 2023.10.04 吉川三国志
吉川三国志 死せる孔明、生ける仲達を走らす(しせるこうめい、いけるちゅうたつをはしらす) 五丈原の巻 内容司馬懿(しばい)は天文を観て、諸葛亮(しょかつりょう)が命を落としたと狂喜。蜀(しょく)軍への総攻撃を命じる。↓しかし司馬師(しばし)・司馬昭(しばしょう)の二子は父司馬懿の興奮を諫める。↓司馬懿は夏侯覇(かこうは)に蜀陣の偵察を命じる... 2023.10.03 吉川三国志
吉川三国志 秋風五丈原(しゅうふうごじょうげん) 五丈原の巻 内容魏(ぎ)の天文方より司馬懿(しばい)のもとに報告が入る。三つの流れ星が諸葛亮(しょかつりょう)の軍営の上をながれ、二つは還ったが、一つは諸葛亮の軍営に落ちたという。↓司馬懿は夏侯覇(かこうは)を呼び、命を出す。諸葛亮は危篤の状態かもしれ... 2023.10.02 吉川三国志
吉川三国志 銀河の祷り(ぎんがのいのり) 五丈原の巻 内容ある日、司馬懿(しばい)は人を放ち、蜀(しょく)の陣営を偵察させ、内情を知る。諸葛亮(しょかつりょう)は病気であるといわれているが、陣中を見まわりしており、蜀がまいた虚言だという。↓秋の初め、成都(せいと)から尚書(しょうしょ)費褘(ひ... 2023.10.01 吉川三国志
吉川三国志 女衣巾幗(にょいきんかく) 五丈原の巻 内容葫芦谷(ころこく)での戦いのあと、蜀(しょく)軍は渭南(いなん)に陣をまとめる。↓諸葛亮(しょかつりょう)は、魏延(ぎえん)が激怒していることを知り、魏延を呼ぶ。↓魏延を言う。司馬懿(しばい)とともに亡き者にしようとしただろうと。↓「こ... 2023.09.30 吉川三国志