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群星の巻(ぐんせいのまき)
吉川三国志
- 逃げる曹操が関所で捕らえられる
- 陳宮が曹操を救い共に逃げる
- 曹操が呂伯奢を斬る
- 我をして天下の人に反かしむるとも
- 曹操らが父のいる河南の陳留に着く
- 曹操の呼びかけに十七か国の雄が集結
- 劉備・関羽・張飛が公孫瓚軍に合流
- 孫堅十七歳の頃のエピソード
- 鮑忠が抜け駆けするが華雄に斬られる
- 孫堅軍と華雄軍が汜水関で戦う
- 孫堅軍へ兵糧を送らず
- 孫堅軍が華雄軍に敗れる
- 華雄軍が袁紹らのいる本陣に迫る
- 関羽が華雄を斬り、まだ温かい酒を飲む
- 孫堅が兵糧を送らなかった袁術に詰め寄る
- 董卓が長安に都を遷す
- 曹操軍が董卓追撃に向かう
- 李儒の謀計にはまり曹操軍が大敗する
- 反董卓軍の諸侯らが本国へ帰る
- 袁紹が韓馥から冀州を奪う
- 袁紹と公孫瓚が戦う
- 劉備と趙雲が出会う
- 董卓の仲介により袁紹と公孫瓚が和睦する
- 劉備が平原の相になる
- 孫堅が荊州に攻め入る
- 孫堅が巨大な岩に押しつぶされる
- 孫堅軍の黄蓋は劉表軍の黄祖を生け捕る
- 孫堅の屍と黄祖を交換し和睦する
- 王允が貂蝉を呂布へ与えると約束する
- 董卓が貂蝉を持ち帰る
- 呂布が董卓を斬る
- 董卓の屍の臍に立つ蠟燭の火が消えない
- 貂蝉が命を絶つ
- 西涼地方へ逃げた董卓旧臣が長安を攻める
- 王允が門楼のうえから身を投げる
- 李傕-郭汜-樊稠-張済に官職が与えられる
- 荀彧・荀攸・程昱・郭嘉・典韋が曹操に仕える
- 護送役の張闓が曹操の父である曹嵩を斬る
- 嚇怒した曹操が徐州攻めに向かう
- 劉備が趙雲を借りて徐州へ入る
- 劉備が曹操へ停戦勧告の一文を送る
- 曹操が留守の兗州を呂布が攻める
- 曹操が濮陽で呂布と戦う
- いなごの災害により曹操は軍をひく
- 陶謙が亡くなり劉備が太守牌印を受領する
- 許褚が曹操の臣下となる
- 呂布軍の二将が守る兗州の城を曹操が奪還
- 田氏が呂布を裏切り濮陽の城を曹操へ献上
- 徐州の劉備が呂布を迎え入れる
- 呂布が小沛へ移り住む
- 楊彪の策により郭汜と李傕が戦う
- 李傕が献帝と皇后を郿塢城へ移して監禁