吉川英治『三国志』

序(じょ)

桃園の巻(とうえんのまき)

劉備が青年だった頃から話は始まる。劉備は張飛や関羽と出会い、桃園の誓いを結ぶ。劉備・関羽・張飛は軍を率いて黄巾賊と戦い、そのなかで曹操と出会う。その後、黄巾の乱は平定されるが、董卓が朝廷を乗っ取り、相国となる。曹操が董卓の命を狙うが失敗し、逃亡する。

群星の巻(ぐんせいのまき)

草莽の巻(そうもうのまき)

臣道の巻(しんどうのまき)

孔明の巻(こうめいのまき)

赤壁の巻(せきへきのまき)

望蜀の巻(ぼうしょくのまき)

図南の巻(となんのまき)

出師の巻(すいしのまき)

五丈原の巻(ごじょうげんのまき)

篇外余録(へんがいよろく)