鈴音(れいおん) 赤壁の巻

あらすじ

孫高と傅嬰は戴員の首を獲り、徐氏へ献じた。

建安十二年冬十月、孫権の母、呉夫人が亡くなった。

黄祖に不満を持っていた部下甘寧が孫権に亡命した。

周瑜を大都督とし、呉軍十万の兵が江夏へ進軍した。

呉軍と江夏を守る黄祖の軍が激突する。

呉の潘璋が黄祖の部下蘇飛を生け捕りにした。
蘇飛は孫堅の命を奪った復讐相手である。

孫権は蘇飛を檻車へ放り込み、本国へ送った。

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