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赤壁の巻(せきへきのまき)
吉川三国志
2026.05.05
- 諸葛亮が劉備に天下三分の計を語る
- 諸葛亮が劉備の情熱に負け、草庵を出る
- 孫権は黄祖が守る江夏を攻撃
- 黄祖の部下甘寧が孫権の部下凌操を射る
- 嬀覧らの企てで孫権の弟孫翊が斬られる
- 嬀覧が孫翊の妻だった徐氏に結婚を迫る
- 徐氏が孫翊の忠臣を使い、嬀覧を斬る
- 孫権の母、呉夫人が亡くなる
- 黄祖の部下甘寧が孫権に亡命
- 呉軍十万の兵が江夏へ進軍し、激突
- 劉備は荊州が降伏したことを知る
- 新野で曹仁・曹洪の軍と劉備軍が戦う
- 劉備が民とともに逃げる
- 曹操が荊州を獲る
- 劉琮と蔡夫人が斬られる
- 張飛がひとり、長坂橋の上に立つ
- 趙雲が甘夫人・糜夫人・幼主阿斗を捜索
- 趙雲が夏侯恩を倒し、青釭の剣を得る
- 趙雲が阿斗を鎧の下に抱き、馬を走らせる
- 趙雲が劉備に阿斗を手渡す
- 劉備が阿斗を草むらへ放り投げる
- 長坂橋で張飛が曹操軍を退却させる
- 劉備らが曹操軍から逃げ切る
- 諸葛亮が魯粛とともに呉へ向かう
- 周瑜が諸葛亮に会う
- 諸葛亮は大喬・小喬を曹操に送れと献策
- 周瑜が曹操との戦いを決意する
- 諸葛亮が周瑜の計をかわす(聚鉄山焼払)
- 劉備が関羽を連れ、周瑜との会談へ向かう
- 劉備が周瑜の企てから逃れる
- 魏軍と呉軍の戦いが始まる