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孔明の巻(こうめいのまき)
吉川三国志
- 曹操と張遼が関羽を追う
- 曹操が贈る上衣を関羽が刃先に引っかける
- 胡華が関羽に息子胡班への書を渡す
- 関羽が六将を斬って五関を突破する
- 関羽と劉備の二夫人が河南の岸を離れる
- 孫乾が関羽に合流。行く先を汝南へ変更
- 夏侯惇が現れ、関羽と闘う
- 張遼が現れ、夏侯惇を叱咤する
- 民家の息子が赤兎馬を盗もうとする
- 周倉が関羽の一行に加わる
- 古城に籠る張飛が関羽を襲う
- 関羽が敵の首を獲り、張飛の誤解を解く
- 関羽が劉備と再会する
- 関羽が関平を養子にする
- 趙雲が劉備に仕える
- 張飛が劉備と再会する
- 劉備が汝南を拠点とする
- 孫策が許貢の食客に襲われる
- 孫策が于吉の首をはねる
- 孫策が亡くなり、孫権が後を継ぐ
- 魯粛・諸葛瑾が孫権に仕える
- 官渡で袁紹と曹操が戦う
- 許攸が曹操の陣営に駆け込む
- 許攸が曹操に烏巣襲撃の策を進言する
- 曹操みずから兵を率い、烏巣を焼き払う
- 張郃-高覧の軍が曹操陣営を襲うが、大敗
- 郭図がこの敗戦を張郃と高覧のせいにする
- 張郃と高覧は曹操に投降する
- 荀彧の進言により、曹操軍が袁紹軍を撃退
- 曹操が内通者の手紙を発見。焼き捨てる
- 曹操は獄にいた沮授を迎える
- 沮授が逃亡を図ったため、矢で射抜かれる
- 袁紹が冀州へ逃げ帰る
- 逢紀の嘘により袁紹が田豊に自刃を命じる
- 倉亭で袁紹軍が曹操軍と戦い、大敗する
- 袁紹が敗走中に命を落とす
- 袁紹の三男袁尚が政務を取り仕切る
- 曹操が汝南にいる劉備の企てを知る
- 曹洪を黄河に残し、曹操軍が汝南へ向かう
- 穣山の麓で、劉備軍が曹操軍と戦い、敗走
- 関羽と趙雲に挟まれ、張郃が命を落とす
- 曹操軍が劉備軍を痛みつけて、許都へ帰る
- 劉表の助けを得るため孫乾が荊州へ向かう
- 荊州の劉表が劉備を迎え入れる
- 黎陽で曹操軍と袁紹の息子たちの軍が戦う
- 三男袁尚が冀州の君主になる
- 袁譚が袁尚と戦い、敗れて平原へ逃げる
- 長男袁譚が曹操に降伏する
- 曹操が冀州攻めへと向かう
- 袁尚が曹操に降伏するが、命を狙われ逃亡
- 曹操軍は審配が守る冀州の本城を落とす
- 許攸が許褚に斬られる
- 曹洪が袁譚の首を獲る
- 楽進が郭図を射抜く
- 高幹が逃亡中、家来に刺される
- 郭嘉が息を引き取る
- 公孫康が袁煕と袁尚の首を曹操へ送る
- 曹操が銅雀台を築く
- 劉備が的盧を手に入れる
- 劉備が新野に移る
- 阿斗のちの劉禅が生まれる
- 蔡瑁は、劉備が泊まる客舎を襲う
- 曹仁が八門金鎖の陣を敷く
- 寇封が劉備の養子となり、劉封と改名
- 徐庶が諸葛亮に劉備のことを頼むが失敗
- 徐庶が母の元に戻ったため、母が命を絶つ