五丈原の巻(ごじょうげんのまき) 吉川三国志 2026.05.05 中原を指して(ちゅうげんをさして) 美丈夫姜維(びじょうふきょうい) 祁山の野(きざんのや) 西部第二戦線(せいぶだいにせんせん) 鶏家全慶(けいかぜんけい) 洛陽に生色還る(らくようにせいしょくかえる) 高楼弾琴(こうろうだんきん) 馬謖を斬る(ばしょくをきる) 髪を捧ぐ(はつをささぐ) 二次出師表(にじすいしのひょう) 二度祁山に出づ(ふたたびきざんにいづ) 食(しょく) 総兵之印(そうへいのいん) 司馬仲達計らる(しばちゅうたつはからる) 天血の如し(てんちのごとし) 長雨(ながあめ) 賭(かけ) 八陣展開(はちじんてんかい) 竈(かまど) 麦青む(むぎあおむ) 北斗七星旗(ほくとしちせいき) 木門道(もくもんどう) 具眼の士(ぐがんのし) 木牛流馬(もくぎゅうりゅうば) ネジ(ねじ) 豆を蒔く(まめをまく) 七盞燈(しちさんとう) 水火(すいか) 女衣巾幗(にょいきんかく) 銀河の祷り(ぎんがのいのり) 秋風五丈原(しゅうふうごじょうげん) 死せる孔明、生ける仲達を走らす(しせるこうめい、いけるちゅうたつをはしらす) 松に古今の色無し(まつにここんのいろなし)