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望蜀の巻(ぼうしょくのまき)
吉川三国志
2026.05.05
- 周瑜が出撃命令を出す
- 諸葛亮が命を下すが、関羽には下さず
- 曹操が黄蓋の密書を受け取る
- 軍神へ供えるため、周瑜が蔡和を斬る
- 黄蓋の大船団を見て、程昱が異変に気付く
- 爆火船が次々と魏の大艦隊へ突っ込む
- 連環の計があだとなり、火の海と化す
- 次から次へと呉の大将が逃げる曹操を襲う
- 曹操が笑い趙雲、曹操が笑い張飛が現れる
- 分かれ道に出て、曹操が華容道を選ぶ
- 劉備が荊州南四郡を獲りに軍を出す
- 劉備軍が零陵を攻略
- 趙雲が桂陽を攻略
- 張飛が武陵を攻略
- 関羽が長沙を攻略
- 黄忠・魏延が劉備に仕える
- 劉琦が亡くなり、関羽が荊州を守る
- 劉備が呉妹君との結婚のため、呉へ向かう
- 劉備が呉妹君と結婚する
- 劉備・孫権ともに、巨岩を両断する
- 呉妹君が徐盛と丁奉、陳武と潘璋を退ける
- 諸葛亮が劉備らを迎えに来る
- 劉備・諸葛亮を乗せた舟は岸を離れる
- 周瑜を乗せた百艘の兵船が劉備を追う
- 劉備・諸葛亮は陸地にあがり、逃げる
- 黄州の境で関羽・黄忠・魏延があらわれ、追ってくる呉の将士を斬る
- 周瑜は上陸場所まで戻り、船に飛び乗る
- 諸葛亮は周瑜発案の劉備と呉妹の結婚の計を皮肉り、周りの兵たちが一斉に笑う
- 周瑜は激怒。船底へ倒れる
- 周瑜を乗せた船は柴桑まで帰る
- 荊州討伐を願う周瑜の書簡が孫権に届く
- 張昭は呉と劉備の連合を壊してはいけないと孫権を諫める
- 張昭の献策により、劉備を荊州の太守に封じるため、孫権は華欽を許都へ向かわせる
- 建安十五年春、鄴城の銅雀台が完成
- 曹操は武臣たちに弓の腕前を、文官たちには賦を競わせ、楽しむ
- 大宴満酔の折、曹操に知らせが届く。呉の使者華欽が天子に劉備を荊州太守にと仰いでおり、荊州九郡の大半は劉備が支配しているという
- 程昱の献策により、その日の夕方、曹操は許昌の都へ戻り、呉使華欽を都へ留め、勅使を呉へ向かわせる
- 曹操軍が呉攻めに向かう
- 魯粛の書簡を持つ使者が劉備の元へ向かう
- 諸葛亮が曹操軍を撃退すると返答する
- 曹操軍と馬超軍が潼関の東で戦う
- 曹操が敗走(紅の上衣-ひげ-旗で隠す)
- 渭水を渡る曹操軍を馬超が攻めあがる
- 渭南の県令丁斐が牧場の牛馬を解き放つ
- 馬超軍が曹操本陣に夜襲を試みるが大敗
- 曹操が砦の建設を急ぐが、馬超軍が妨害
- 夢梅が氷の城を作ればよいと曹操に進言
- 馬超から和睦の申し出があり、曹操が同意
- 韓遂と曹操が落ち合い、馬超が韓遂を疑う
- 韓遂が曹操に降伏する
- 馬超が韓遂の左腕を斬り落とす
- 曹操軍が馬超を生け捕れと攻め込む
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