吉川三国志 山谷笑う(さんこくわらう) 望蜀の巻 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});あらすじ(時系列)呉(ご)軍の火計により、魏(ぎ)軍八十余万は三分の一以下になる。呉軍韓当(かんとう)は熊手で、肩に矢が刺さている黄蓋(こう... 2022.05.07 吉川三国志
吉川三国志 赤壁の大襲撃(せきへきのだいしゅうげき) 望蜀の巻 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});あらすじ(時系列)夜の初更(しょこう)の頃。蔡和(さいか)の首を軍神へ供えた後、呉(ご)軍周瑜(しゅうゆ)は、最後の水軍に出航を命じる。「青... 2022.05.04 吉川三国志
吉川三国志 降参船(こうさんぶね) 望蜀の巻 内容呉(ご)軍周瑜(しゅうゆ)は、甘寧(かんねい)、太史慈(たいしじ)、呂蒙(りょもう)、凌統(りょうとう)、董襲(とうしゅう)、潘璋(はんしょう)へ軍令を授け、各方面へ向かわせる。↓蔡仲(さいちゅう)は案内者として甘寧の船に乗る。↓呉軍黄... 2022.05.02 吉川三国志
吉川三国志 南風北春(なんぷうほくしゅん) 赤壁の巻 内容諸葛亮(しょかつりょう)を乗せた船は、夏口(かこう)へ向かう。↓呉(ご)の徐盛(じょせい)の船は諸葛亮の船を追う。↓同船していた趙雲(ちょううん)は徐盛の船に矢を放つ。↓矢は船の帆の親綱を射たため、船は横転する。↓周瑜(しゅうゆ)は激怒... 2022.05.01 吉川三国志
吉川三国志 孔明・風を祈る(こうめい・かぜをいのる) 赤壁の巻 内容竜巻によって二つに折れた旗竿の下に周瑜(しゅうゆ)は下敷きになった。↓魯粛(ろしゅく)は諸葛亮(しょかつりょう)のいる船へ急ぎ、二人で周瑜を見舞った。↓諸葛亮は「あなたは体の病ではなく、心の病です」と言い、周りの人達を退けた。↓諸葛亮、... 2022.04.27 吉川三国志
吉川三国志 鉄鎖の陣(てっさのじん) 赤壁の巻 内容魏(ぎ)の水軍総大将毛玠(もうかい)と于禁(うきん)は曹操(そうそう)に、兵船を鎖でつなぎ終わったことを報告した。即日。曹操はこの大艦隊を呉(ご)へ向けたが、この日は風浪が激しく、烏林(うりん)の湾口(わんこう)に大艦隊をおいた。↓「船... 2022.04.25 吉川三国志
吉川三国志 月烏賦(つきよがらすのうた) 赤壁の巻 内容西涼(せいりょう)の馬超(ばちょう)と韓遂(かんすい)の軍が許都(きょと)へ向かっているとの知らせが曹操(そうそう)のもとに届く。「誰か予に代って、許都へ帰り、守る者はないか」と曹操は群臣に言った。皆が黙っていたところ、徐庶(じょしょ)... 2022.04.24 吉川三国志
吉川三国志 竹冠の友(ちくかんのとも) 赤壁の巻 内容龐統ほうとうは呉ごへ向かった。曹操そうそうに降伏するよう呉の大将らを説得するためである。↓龐統は江岸へ出て小舟に乗ろうとしたとき、柳の陰から走り出した男が「曲者くせもの、待て」と、うしろから龐統に抱きついた。その男は「丞相(曹操)に連環... 2022.04.22 吉川三国志
吉川三国志 鳳雛・巣を出ず(ほうすう・すをいず) 赤壁の巻 内容曹操そうそうは群臣をあつめて、蔡和さいかと蔡仲さいちゅうや闞沢かんたくからきた書簡の内容を評議にかけた。蒋幹しょうかんは「呉ごへ渡り、真実か否かを確かめて参ります」と言った。↓蒋幹は呉へ上陸したが、呉の中軍では龐統ほうとうが周瑜しゅうゆ... 2022.04.21 吉川三国志
吉川三国志 裏の裏(うらのうら) 赤壁の巻 内容曹操(そうそう)の面前には、黄蓋(こうがい)の使いである闞沢(かんたく)がいた。侍臣が持ってきた蔡和(さいか)と蔡仲(さいちゅう)からの書状を卓の陰で読み終えた曹操は、「予は一点の疑いも抱いておらん」とへ言い、闞沢の申し出を受け入れた。... 2022.04.20 吉川三国志
吉川三国志 一竿翁(いっかんおう) 赤壁の巻 内容百杖(ひゃくじょう)の刑を受けた黄蓋(こうがい)は、陣中の寝所に横たわったまま、うめいていた。日ごろ親しい闞沢(かんたく)が見舞いに来ると、見舞いに来た他の人々を退けて、黄蓋は身を起した。闞沢は「黄蓋将軍が百杖の刑を受けられたのは苦肉の... 2022.04.19 吉川三国志
吉川三国志 風を呼ぶ杖(かぜをよぶつえ) 赤壁の巻 内容荀攸(じゅんゆう)は主君曹操(そうそう)へ一策をすすめた。その策とは、曹操が首を斬った蔡瑁(さいぼう)の甥蔡和(さいか)と蔡仲(さいちゅう)を呉(ご)に潜ませるというものである。↓荀攸は蔡和と蔡仲をともなって曹操の前へ出た。曹操は「叔父... 2022.04.18 吉川三国志
吉川三国志 覆面の船団(ふくめんのせんだん) 赤壁の巻 内容夜靄(よもや)は深くたれこめていた。二十余艘の兵船はおのおの綱でつなぎあい、北方へ進んだ。このとき、船に乗っていた魯粛(ろしゅく)はこの船団の目的と諸葛亮(しょかつりょう)の考えがわからず、魯粛を人質にとり、夏口(かこう)に向かっている... 2022.04.17 吉川三国志
吉川三国志 陣中戯言なし(じんちゅうぎげんなし) 赤壁の巻 内容周瑜(しゅうゆ)は「曹操(そうそう)が蔡瑁(さいぼう)と張允(ちょういん)を斬った」ことを知った。周瑜は自身の策が成功し、得意気になったと思われる。周瑜は魯粛(ろしゅく)を諸葛亮(しょかつりょう)のもとへ向かわせ、このことについてどう考... 2022.04.17 吉川三国志
吉川三国志 群英の会(ぐんえいのかい) 赤壁の巻 内容呉(ご)軍に大敗した結果を聞いた曹操(そうそう)は蔡瑁(さいぼう)と張允(ちょういん)を呼んだ。蔡瑁と張允は曹操の前で百拝し、陳謝した。曹操は今回の敗戦を許し、二人に水軍の再整備を任せた。水上での戦い方がわからぬゆえに、二人にまかせるし... 2022.04.16 吉川三国志
吉川三国志 狂瀾(きょうらん) 赤壁の巻 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});あらすじ一諸葛亮が帳(とばり)の外から宴席の様子をうかがうと、劉備の背後には関羽が突っ立っている。関羽がいれば安心だと、諸葛亮は自分の仮屋へ... 2022.04.16 吉川三国志
吉川三国志 殺地の客(さっちのきゃく) 赤壁の巻 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});あらすじ一呉軍が出発した少しあとに、諸葛亮は、程普(ていふ)・魯粛(ろしゅく)・とともに軍船に乗り、あとを追った。呉軍が江岸に陣営を敷くと、... 2022.04.12 吉川三国志
吉川三国志 大号令(だいごうれい) 赤壁の巻 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});あらすじ一柴桑城(さいそうじょう)の大堂には、孫権をはじめ、左の列には張昭(ちょうしょう)・顧雍(こよう)・張紘(ちょうこう)・歩隲(ほしつ... 2022.04.11 吉川三国志
吉川三国志 酔計二花(すいけいにか) 赤壁の巻 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});あらすじ一孫権のいる柴桑城(さいそうじょう)からほど遠くない鄱陽湖(はようこ)に周瑜はいた。そこに孫権からの早馬がきた。柴桑城(さいそうじょ... 2022.04.10 吉川三国志
吉川三国志 火中の栗(かちゅうのくり) 赤壁の巻 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});あらすじ一黄蓋が静まりかえった大堂に現れ、文官武官の無礼を諸葛亮に詫びた。そして、奥へ案内した。二孫権は諸葛亮に、曹操の兵力を尋ねた。「少な... 2022.04.04 吉川三国志